ネット婚活と長男

長男は婚活で不利なのか?


婚活サイトの中に長男かどうかのチェック欄があるサイトも存在します。

 

なぜそんな記入欄があるの??

 

って気になる男性もいるかもしれませんが、結活では、どうしても親との同居が付きまとっているために、多くの女性が敬遠してしまいたくなるのが現状です。
又、数十年後には、男性側の親の介護が待ち受けており、女性としては敬遠してしまうところなのです。

 

親との同居では、その家族分の料理を作り、ちょっとしたことで小言を言われたりすることもあるでしょう。
慣れようと努力はしてみたけれど、やっぱりその見えない壁というものは越えられず、その夫の両親とはいまいち仲良くなれないという現実がその女性を苦しめることになるのです。

 

義親といっても、他人という大きな壁が存在するのも事実です。

 

同居問題の解消を方法を考える

ここでは、1つの例として、親との同居問題に悩まなくても良い方法を考えてみましょう。
両親と同居するための一戸建て住宅を建てるなら、二世帯住宅にしましょう。
玄関も別、キッチンも別、お風呂も別というとても開放的な家なのです。
遠くに住むのには抵抗がありますが、同じ敷地の中に別に生活ができる家を2軒建ててしまえば、それぞれに違ったライフスタイルを送ることができるわけです。
ホームセキュリティセンターに加入しておけば、24時間、365日、何かあればボタン連絡を取っては駆けつけてくれるのも良いところです。

 

それでいてすぐ隣に住んでいるのですから、何かあればすぐに飛んで行けるわけです。
中には、隣と連絡ができるホームテレホンを取り付けている家もあり、何かあればその電話を使っては隣に緊急を知らせることができます。
ホームテレホンですから通話料はかかりません。もし、マンションでの同居となれば、同じ部屋に住まなくても、上か下の階に別に住めばいいのです。

 

すでに2階建ての家があるならば、下はその長男の両親の部屋、上は若い世代の部屋とリフォームしてみるのも良い方法です。
家が狭いのなら、近くに賃貸アパートやマンションなどを借りてみるのも良い方法です。

 

実は、アイモコの家は二世帯住宅です。
旦那さんの両親と仲が悪いわけではないのですが、旦那さんが気を使ってくれました。
こうするとで、お互い干渉される時間が少なくなり、友達感覚で、義父や義母と仲良くなれます。

 

 

老後問題を考えてどうかなと悩んでいれば、今では、1時間から利用できる訪問介護が利用できる会社も増えています。
他にも、市町村で行っている介護サービスなら、1時間あたり700円から800円で利用できます。

 

それらのヘルパーは、そのお年寄りの食事を作ったり、洗濯、トイレやお風呂掃除、身の回りの整理・整頓までしてくれます。
話し相手にもなってくれますし、悩み事を聞いてはアドバイスをしてくれるのも嬉しいところです。より自分の時間をキープしたいと考えるのであれば、老人ホームを利用することも考えるといいでしょう。

 

なるべく近くの介護老人ホームを選ぶようにし、定期的に通ってあげるようにしましょう。
その老人ホームに入る時の入居費用などは、その長男に兄弟がいれば、少し費用を負担してもらえるように相談するのも大切です。

 

若い内には別に暮らし、長男の両親が介護を必要としたら同居する人もいます。このように、色々な方法で長男の両親との同居問題や介護問題を克服できます。あまり悩まずに、結婚する前によくその長男と将来のことを考え、計画を立ててからお付き合いをすると良いでしょう。

 

両親と暮らせば子供の面倒を見てくれたり、洗濯や食器を洗っておいてくれることもあります。マイナスなことばかり考えず、プラスになることを考えてみれば、長男の同居問題は悪くはないかもしれません。

 

長男しか選べなくなる

長男を敬遠し、候補から外すのは正直オススメしません。
少し考えれば分かることですが、次男よりも長男の方が数が圧倒的に多く、選択できる男性の数が大幅に減ってしまうのです。

 

当たり前ですよね?

 

日本では少子化が進み子供の数が少ないのですから笑

 

長男という選択を外すのではなく、長男を対策する方法を考えるほうが得策です。

 

 

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