ネット婚活比と失敗

失敗する人の多くが自分のスペックと自分の理想が釣り合っていない


婚活サイトで、「中々理想の相手と逢えない」と嘆く人は多いと思います。
年収を「1000万以上」に指定して、20代のイケメン男性にアプローチしていませんか?

 

検索すれば、いくらでも理想の男性は出てきます。
その男性は、実際に存在しますし、きっと誰かしらと会っていることでしょう。

 

ですが、あなたとは何の音沙汰もない!!

 

 

そんな似たような状況を感じたことはありませんか?

 

これこそが、婚活で交際に至らない典型的例の1つです。

 

狙っている男性と自分を比べてみる

まず自分自身のスペックを見つめなおしてみましょう。
スペックとは、車やパソコンなどの性能を指していたが、最近では、学歴や人間的特徴などを指すよ用語にも使われてきました。

 

で、先ほど例に出した、「年収1000万以上の20代のイケメン男性」は、一般的にハイスペックに準じます。
車で言うところの、スーパーカーです。

 

誰もが憧れる外観やスピードは皆の憧れです。

 

 

では、今度のあなた自身のスペックを車で例えてみましょう。

 

若くて、気品溢れる高学歴なお嬢様でしょうか?
それとも、芸能界で働いている女優さんでしょうか?

 

それとも、車で言うところのカローラでしょうか?(アイモコです笑)

 

 

失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、スーパーカーである可能性は少ないはずです。(統計的な意味です)
逆にボコボコの軽自動車の男性がアプローチしてきたらあなたは、その人を相手にしますか?

 

 

おそおらく、ご縁には繋がらないはずです。

 

 

まずは自分のスペックと相手のスペックを理解することから始めてみてはどうでしょうか?
アイモコは自分のスペックをあげるために、料理の勉強や化粧の勉強など自分自身に付加価値を付けることで婚活にチャレンジしました。

 

皆さんも、相手と自分のスペックを天秤にかけて、自分の方が価値が低いと感じるようであれば、価値を合わせる男性を探すか、価値を上げる努力をする事が大切なんだと思います。

 

自分の理想と自分のスペックがかけ離れている人ほど婚活では成功しにくいです。
同じ条件くらいの男性に複数アプローチして断られた場合、一度条件を見直す勇気も必要だと思います。

 

女性側は年齢を取れば取るほど、不利になります。
今が若いので、最も有利なこの状態で最良の男性をGETしましょう。

 

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