ネット婚活で中々成功できない人

婚活サイトで成功しない人の特徴と対策

 

婚活サイトでなかなかよい出会いに恵まれない、せっかくよい出会いがあっても縁につなげられない人がいます。
でも婚活サイトで良縁に恵まれ結婚して、いまも幸せな生活を送っているカップルをわたしは何人も知っています。
つまり同じ婚活サイトを利用していても「成功組」と「失敗組」にはっきり分かれるのです。その違いは一体ど何でしょう?

 

なかなか成功しない、いわゆる「失敗組」の人の多くはその原因を婚活サイトや相手のせいにしがちです。

 

「この婚活サイトにはいい人がいない、少ない」とボヤいたり、せっかく出会っても相手の欠点ばかりに目がいき(わたしには合わないかも?もっといい人がいるかも?)とお断りしてしまいがちです。

 

もちろん婚活サイトによって登録者数や男女比、また登録者のレベル的なものの違いは多少はあります。
でも極端に少なかったり比が偏っているということはまずありません。

 

婚活サイトに登録する際は免許等公的な身分証明書が必須であることがほとんどですし、プロフィールをチェックした上で会うわけですから条件があまりにも違いすぎるということは生じにくいのです。

 

「失敗組」のほとんどが相手の収入、職業、そしてルックスを重視しがちです。
プロフィールをチェックする際年収、肩書、見た目ばかりを真剣に目で追って相手の人間性がいちばんよくわかる自己アピール欄(婚活サイトによって表記は異なります)を軽視しがちだったりします。
もちろん条件面も大事ですが、それよりまずは人間性、そして相手が求めている外見や性格にじぶんが見合うかどうかが実は重要なのです。

 

極端な話をしてしまえば、あなたが望む肩書きや年収と相手が望むあなたの魅力が達してい可能性もあります。(60歳の人が20歳の人と結婚するのは難しいですよね?)

 

条件面ばかりに惹かれ、性格や相性はいくらでも合わせられるとつい考えてしまいがちですが人間がどうしても変えられないのが性格だったりします。
極端にいえば収入は一生懸命頑張れば増やせます。
逆に万が一なにかあったら激減してしまうこともあります。会社都合や転職などにより職種が変わることも珍しくありません。
でも性格だけは変わらないですし、どう頑張ってもなかなか変えられないものです。

 

それによって相性も変わらない、変えられないものなのです。

 

何人とも出会いながら婚活が成功しない人は往々にして条件面を重視し内面を軽視しがちな傾向にあります。
もし相手が条件面だけでじぶんを選んだとしたら?かなしくがっかりしませんか?誰でもじぶんをより知って欲しい、知ってもらったうえで理解して欲しい。

 

そして深く理解し合える人と一生を共にしたい…そう願うから婚活サイトを利用するのです。
まずは相手の内面をみましょう、それが相手に対する敬意でもあります。

 

また相手にもじぶんの内面をみてもらうわけですから、じぶん自身のことを誰よりも知り理解することも大事です。
じぶんでじぶんを客観視する。どんな結婚を望んでいるのか、どんな相手とどんな生活を送りたいかを明確にすることは何より大事です。そこがあやふやだったり収入面などの条件最優先だと相手にもそれが伝わります。いくら取り繕っても伝わってしまうものなのです。
そのせいで会話がかみ合わなかったり相手の反応がよくないのを婚活サイトや相手のせいにしがちなのがなかなか成功できない、失敗を繰り返しがち人の特徴です。

 

パーフェクトな人はいません、長所があれば欠点もあります。当然じぶんもパーフェクトではありませんし欠点もあります。だから「会っていただく」「知っていただく」という謙虚なきもちと相手を敬うきもちを大切にしましょう。
これは婚活に限らず人生でいろんな人と出会い生活する中で大切なことでもあります、失敗の原因を婚活サイトや相手のせいにしがちな人は謙虚さをつい失いがちである場合が多いです。常に謙虚に相手を敬いましょう。

 

まずじぶんを知り理解し、そして相手を知り理解することを常に心がけましょう。

 

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