ネット婚活で誘う、誘われる

婚活サイトで、アプローチを誘う側と誘われる側ではどちらが良いのか?


婚活サイトで、異性とコンタクト(接触)するには、

 

相手のアプローチのお誘いを待つ、受身側の方と、こちら側から相手にアプローチをかけてお誘いする、攻め側の、2つの方法があります。

 

なので、まずはこの2つの方法の特性を見てみましょう。

 

アプローチを待って異性と仲良くなる方法の特徴

 

・基本的に待つだけなので、楽です。感覚的には釣り針たらしてて釣りをしている感覚に似ています。異性が餌(プロフィール等)に食いつく日もありますし、なにもアクションがない時もあります。
・向こう側からアプローチが来るためこちら側に関心がある可能性が高い。(デートに繋がりやすい)
・興味ある異性が現れるとは限らない。
・効率を求め色々な異性と短時間で会いたい場合は不向き(相手のアプローチに依存するため、運用要素が絡む)

 

気になる異性を探しアプローチを掛けて誘う

 

・こちらが興味ある異性にアプローチる事が出来る。
・攻め側なので、型に嵌れば出会いを量産できる。
・アプローチする側なので、疲れる。
・1人に対する成功率が「待つ側」よりも低い。(その分数は行けるので、会える数は攻め側の方が多くなる)

 

簡単にまとめると上記のような特徴がります。
最初はどちら側の戦略を試して見ても構わないのですが、婚活サイトを始めた初心者はの8割りは、相手のアプローチのお誘いを待つ方法を最初に試します。

 

しかし、「特徴」に注目してもらいたいのですが、当然「待つ側」って相手を待たなきゃいけないんです。
ゲームと違い、メールをくれる相手は人間ですので、メールがくる場合もありますがこない場合もあります。

 

こうなると、

 

婚活サイト始めたけど中々異性と会えないよ!!

 

と感じる初心者が多いようなのです。

 

始めた当初は、「すぐにでも異性とやり取りをしてみたい!!」コレが本音だと思います。

 

確かに、こちら側からアプローチするよりも待っていたほうが楽ではありますが、すぐにでも色々な成果を期待しているのであれば、こちらからもアプローチすることを頭に入れるようにしましょう。

 

そもそも待っているだけでアプローチは来るものなのか?

アイモコが婚活を始めた当初は、圧倒的に数は少なかったです笑

 

また、男性の場合は、女性よりもアプローチしてくる数は少なくなります(女性の攻め側は数が男性よりも少ないため)

 

しかし、写真を変えたり、プロフィールの内容を変えることで、異性からのお誘いは着実に増えてきました。
なので、「待つ側」だけでも異性と会う事は可能です。

 

ですが、始めた当初は、よほど魅力的な画像やプロフィールやスペックを持っていない限り、「攻め側」よりも効率を上回ることはありません。

 

アイモコがオススメするやり方は、「受け」と「攻め」を並行して行う事が、婚活サイトで効率よく成功する方法だと断言できます。

 

前回⇒婚活サイトから合コン要員にシフトする
次回⇒ブス・ブサイクでも婚活は成功するのか?