ネット婚活で複数の異性と会う

ネット婚活では、出来るだけ多くの異性にアクションを起こす

 

写真を取る
自己紹介を書く

 

この2つが終われば最低限の準備は完了しました。

 

早速異性にアプローチしたほうが良いのですが、考えとしては、

 

出来るだけ多くの異性にアクションを起こす

 

です。

 

相手の異性の自己紹介文は検索すれば、星の数ほど出てきます。
その中から自分のタイプの異性を探すことが大切なのですが、

 

「おお!この人いいな☆」

 

って思った方がいれば、当然ほかの同姓の方も同じ異性を注目しています。

 

当然、倍率が高く競争が水面下で起きているのは明らかなのです。
相手の異性も多くの異性からアプローチがくれば全員に返せるはずがありません。
当然、あなたにも返事やアプローチが来ない可能性も高いでしょう。

 

魅力的異性を最終的に狙っていくことは全然有りですが、まずは婚活サイトになれる為に色々な異性にアタックして見ましょう!!

 

場数を踏む事で理想の相手に近づいていく

アイモコは学生時代に、ホームページを作成するテレアポのバイトをしていた時があります。
仕事内容は、リストと呼ばれる用紙が配られ、電話番号がぎっしり書かれています。
その番号に上から一件、一件掛けていき「御社はホームページに興味ありませんか?」と与えられたマニュアルに沿って、売り込んでいきます。
この電話でいきなり成約が取れることもありますが、ほとんどが、「興味がない」といわれ電話を切られてしまいます。

 

しかし、100件掛けると、「少し興味がある」という方もチラホラ出てきます。
ですが、結局成約には繋がりません。

 

それでも決められた内容を機械のように繰り返すと、「少し興味がある」という方の中から「もっと詳細に教えて欲しい」というお客さんが出てきます。
このお客さんに対して、営業マンが直接面談に行ったり、資料を送ったりします。

 

しかし、会社訪問で売り込んだり、資料の請求をしても成約には中々繋がらないのです。

 

 

では、どうすれば最終的に成約に繋がるかというと、先ほどの「「もっと詳細に教えて欲しい」というお客さんを何にも探し出すことで、契約に繋がります。

 

 

まとめると、

 

話を聞いてくれる人を見つける(1次審査)

資料請求やアポの打診に成功する(2次審査)

クロージング(最終審査)

 

契約成立(成約)

 

アイモコのテレアポではこんな感じでした。
同じマニュアルでも、何度も繰り返すことで、「話を聞いてくれる人」や「資料請求(アポ)をしてくれる人」確率が高まっていきます。

 

これはアイモコ自信の慣れや自信、知識が高まったからだと思っています。

 

 

なぜ、このような話をするかというと、婚活サイトも似たような考えを求められるからです。
婚活では、

 

相手に興味を持ってもらう(1次審査)

相手とのメールのやり取り(2次審査)

デート(最終審査)

婚約成立(成約)

 

こうなります。

 

一見難しいように見えるかもしれませんが、アイモコのテレアポ同様に、「メールのやり取りが出来る」・「デートが出来る」というチャンスを多く作れば、そこまで難しくはありません。
経験を積めば積むほどアプローチの質が高くなり、強いては、一番最初に魅力的に感じた男性とも婚約できるチャンスが訪れていくのです。

 

 

婚活サイトは、仕組みが分かれば誰でも婚約成立できる可能性は大いにありますが、それでもそれなりに大変だということが分かってもらえたと思います。

 

しかし、婚活サイトを始めたばかり方はこの仕組み理解してない方が多く、

 

婚活サイト開始⇒婚約

 

のような安易な考えを持っています。

 

この記事を読んだ方ならば、短期間で素敵な出会いが出来るようになると思いますよ笑

 

次回⇒デートに誘うまでのメールテクニック術