ネット婚活でのインドアとアウトドアの恋人

婚活サイトで知り合ったインドア派とアウトドア派のカップルは成立する?


色々な話をして気が合うかなーって思った人がいたが、そこには難点が、

 

インドア好きとアウトドア好きで趣味が分かれてしまっている場合!

 

婚活サイトでは、趣味が共通して会う事が多いのですが、「顔が好み」だったり、「年収が魅力的」だったりする場合もあります。
こういった、趣味以外が魅力的で、出会ってしまうと起きやすい現象の1つです。

 

今回は、インドアとアウトドアの違った趣味のカップルは成立するのか考えて見ましょう!

 

インドアVSアウトドア

アイモコは、元々インドアです。
わざわざ人が多いところにお金を出してまで行きたくないですし、
山上りなどを苦労して登るくらいならば、ロープウェイで頂上の景色を眺めているほうが好きです。
トイレが汚いのは嫌なので、管理が行き届いていない、海の家や山にも行きたくありません。

 

これが、インドアの意見です。

 

しかし、アウトドア派の人には言っている意味が通じません。
苦労して登った山の景色は最高だ!!とか蚊が沢山いるにも関わらず、不便なテントを建てて泊まろうとします。
休日を家でのんびり過ごすなど、時間の無駄に感じる方が多いようです。

 

さて、ここから分かるように考え方が全く違うのです。

 

このような状態でお付き合いして、デートを考えると、必ず衝突が生じます。

 

では、どのようにして衝突を避けてカップルとして成立させれば良いのでしょうか?

 

それは、お互いの理解力とどちらかの譲渡です。

 

どちらかに無理やり自分の趣味を引っ張る行為は危険

どちらも自分の環境を崩したくありません。
なので、どちらかが自分側(インドアorアウトドア)な方に引き入れる行為をしたがります。
これは、「相手に楽しさを理解してもらう」という表れなのですが、興味がない人にとっては迷惑な話なのです。

 

しかし、それでも付き合いたいというのであれば、お互いの趣味の理解と譲渡が必要になります。

 

デートはインドアとアウトドアを交互に繰り返す

お互いの趣味の理解を深めるために、交互にデートをしましょう。
そうすることで、喧嘩せずにデートを成立することも出来ます。

 

食わず嫌いだった趣味も多く発見できて楽しいです

アイモコの話ですが、こうすることでアウトドアなデートを半強制的に受けなければならないのですが、

 

「思ったより面白い!!」

 

こう感じることが多々ありました。
無理やり自分の趣味を押し付けるのではなく、お互いの趣味を理解してあげる事で、趣味の領域が深まっていくのです。

 

お互いに譲渡する気持ちがないと成立が難しい

しかしながら、そう都合よく行かないこともあります。
相手がこちら側に少しでも理解を示さなければ、こういった交互デートは成立しません。
その場合、自分側が大きく譲渡し相手側に合わせる努力をしなければなりません。
一見成立しないように思いますが、私の母と父はこの状態でも結婚しています笑

 

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