ネット婚活の年上と年下

婚活サイトで自分より年下、年上の対策


<はじめに>
婚活サイトは幅広い年齢層の人が利用するものですよね。
婚活サイトを利用することで、同世代だけでなく年上や年下の人とも出会うことができます。
そういった意味で、婚活サイトは年の差婚に憧れている人にピッタリだと言えます。
婚活サイトは年上や年下と出会うきっかけではありますが、大切なのはその後のアプローチです。
きちんと相手の年齢のことまで考えたアプローチをしなければ、年の差がある恋愛は上手くいきませんし、その先の結婚は更に難しくなってしまうでしょう。
異性がかなり年上の場合と年下の場合の2つの婚活サイトでのアプローチ方法をご紹介します。

 

1.年齢が大きく上回る異性へのアプローチ方法

最近の婚活ブームにより、若い時には結婚願望がなかったかなり上の世代の人でも、婚活サイトを使って積極的に婚活をしています。
かなり年上の人が婚活サイトでの婚活をしている場合、同世代との出会いよりも自分より若い人との出会いを期待している可能性が高いです。
なぜなら、婚活サイトの利用者には若い人が多いですし、同世代と出会うなら同世代限定の婚活パーティーに参加する方が確実だからです。
年上の人は年下の相手に子どもっぽさを期待している訳ではないので、婚活サイトで年上の人にアプローチをする時は、年上の相手を頼りにして立てながらも、結婚しても安心できるようなしっかりした面も見せ、そのギャップを強調したアプローチをすると良いでしょう。

 

2.年齢が大きく下回る異性へのアプローチ方法

最近では女性はもちろん、男性でも年上好きな人が増えていますよね。
その理由は最近は年齢が上の人でも年齢を感じさせず見た目が若いのにも関わらず、中身が大人で落ち着いているため、年下にとって安心感があるなどの年上特有の魅力があるからだと思います。
婚活サイトでかなり年下にアプローチをする時は、年上の良さを感じさせるとともに、見た目も磨くことが大切です。
年上好きな異性は年上の中身に惹かれますが、結婚相手にはできるだけ若々しくいて欲しいと思うのは年下好きでも年上好きでも同じだからです。
また、年上はキャリアがある人が多いですよね。
2人の収入を合わせて子どもを育てながら生活していく、といった意味でも経済力は大切です。
年下にアプローチする時には包容力に加えて経済力をアピールすることで、相手が結婚後のリアルな生活を思い浮かべられるようなアプローチをしていきましょう。

 

3.年齢が大きく違う相手にアプローチする時に注意したい点

婚活サイトでは結婚相手は絶対に同世代が良いと考えている人も登録し、活動をしているものです。
そのため、自分がいいなと思った相手でも、年齢だけで判断されてやり取りをする前にお断りをされてしまう可能性があります。
婚活サイトでは相手の希望年齢を年上から年下までどれくらい年の差があっても良いのかをチェックできるサイトも多いので、相手にアプローチをする前に必ず相手の希望の年齢幅を確認しておきましょう。
希望の年齢は絶対ではないという人も多いので、いいなと思う相手がいたらちょっとオーバーしていてもアプローチをしてみてください。

 

<おわりに>
最近では芸能人でも年の差婚をする人が多く、年の差婚をする人が増えてきましたよね。
年上や年下には同世代にはない魅力もあります。
しかし、年の差があることで話が合わなかったり、ジェネレーションギャップを感じることもあるので、年の差があっても同世代のように接することができる相手の方が上手くいくはずです。
最後は相性が一番大事なので、歳の差がある相手にアプローチをする時は婚活サイトの相手のプロフィールをよく読み、趣味や価値観が合うということを強調して、年の差が大きくても結婚に繋げられるようなアプローチをしてください。

 

前回⇒婚活サイトで怖い思いをする事はあるのか?
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