ニート(無職)のネット婚活

婚活サイトはニート(無職)でも利用できるのか?


婚活サイトを利用するに当たって、「定職に就いていなくても利用できるのか?」と尋ねられた事があります。

 

この質問に対して一ついえる事は、男と女によっても異なるという点です。

 

最初に言っておきますと、

 

男性のニート(無職)は風当たりが強く、女性の場合、とても甘いです!

 

 

男性の場合、楽天オーネットやZWEIなど婚活向きのサイトは、「定職に就いてるのが入会の条件」だったりします。
そのため、男性はニート(無職)の場合、入会自体が出来ない事も多いです。

 

一方女性の場合は、ニート(無職)でも比較的許されている傾向が強く、入会できる場合も多いです。

 

これは、

 

男性は、外に出て仕事。
女性は、家で家事。

 

という、昔からの傾向が強いからなんだと思います。(ジェンダー的にはどうかと思いますけどね、、、。)
なので、女性は問題なく利用できます。

 

男性は、恋愛向きのサイトを利用し、バイトなどで一応収入を得ている形にすれば利用できます。(収入の証明はしなくても良い場所はあります)

 

ニート(無職)の婚活ってどうなの?

 

■男性の場合■
男性の場合、仮にサイトに入会が出来ても女性の人気を勝ち取るのは難しいです。
そもそも、収入がないということは、女性に養ってもらうことが前提のため、女性の支持を得ずらいです。
バイトなどして年収を多少収入を得れば戦えないことはないのですが、厳しい婚活生活になることは容易に想像できます。
どうしても婚活サイトで女性を探したいのであれば、低収入でも「正社員」として働くことをオススメします。
「夢がある」などの理由で、職につけない場合、その夢についてきてくれる女性を探す必要がありますが、婚活サイトでそのような女性は少なく、現実的な数字で見る傾向が強いです。
売れていないお笑い芸人さんも可愛い女性と付き合っている男性が多いので、一緒に夢を追いかけてくれる女性は必ずいるのは事実ですが、婚活サイトで探すのは困難を極めるでしょう。

 

■女性の場合■
女性はサイトを利用する審査も男性の視線もそこまで気になりません。
ニート(無職)の明確な理由があれば、男性もそこまで気にならない人が多いようです。
しかし、明確な理由がない場合、「ニート(無職)=だらしない」というイメージがあるので、マイナスに働く傾向があります。
また、ニート(無職)という今の立場にコンプレックスを抱えていることも多く自信を持って男性にアプローチできない女性も多いです。
男性よりも許されるニート(無職)ですが、それを良しとしない男性も一定数いるのも事実です。
そのため、1日派遣でも良いのでバイトをして、クラスチェンジすることをオススメします。
バイトをしているだけでも、ニート(無職)という肩書き外れるので、自分自身にも自信がつきます。

 

稀に、「家事手伝い」と苦し紛れに書いている女性を見受けられますが、あまり好印象なイメージは与えられないかもしれません。

 

■まとめ■
男性の場合、入会も難しく出来ても女性を探すのに困難を極めます。
辛いことをいいますが、無職での婚活は無謀です。(男性に主婦を求めてません)
どうしてもやりたければ、職に就いて下さい笑
(アイモコの知り合いに訓練校で学生になって婚活した猛者もいますが笑)

 

一方女性は、ニート(無職)でもどうにかなります笑
印象は良くないので、何かしらの職に就いたほうが無難ではあります。

 

 

男性側からしたら、差別と感じ取れなくもないですが、これが世の中なのです、、。

 

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