ネット婚活で確率論

婚活サイトを利用して最も良い異性と出会う方法を確率論で導き出す


以前このようなメールを頂きました。

 

以前サイト内で、知り合った恋人と交際しています。
現状不満もありませんが、「探せばこの方より今後良い出会いがあるのではないか?」と高望みしてしまう自分がいて、結婚に踏ん切りができません。
わがままななのは重々承知しているのですが、、、、。

 

つまり、

 

自分にはもっと良い異性がいるのではないか?
と悩んでいるわけですね。

 

分かります。
今回は、こういった悩みを抱えている人に対して確率論で物事を考えていきましょう。(アイモコは文系です笑)

 

確率論で見える結婚相手の探し方

実は、このような悩みを抱えている人は多いのですが、確率だけで考えた場合、

 

生涯出会う中で最も良い相手を探す方法は導き出せています!

 

確率論っていうと難しく感じるかも知れませんが、シンプルに物事を考えて見ましょう。

 

1・生涯で出会える数を考えて見る
まず、生涯で自分が交際できる数を考えて見ます。
「数なんて分からない」って思われるかもしれませんが、生涯交際統計の数を考慮して、ここでは10人とします。

 

 

2・交際できる10人に点数をつける

 

A氏 10点
B氏 20点
C氏 30点
D氏 40点
E氏 50点
F氏 60点
G氏 70点
H氏 80点
I氏 90点
J氏 100点

 

とします。
ここで言う、J氏と結婚する事があなたのベストパートナーになります。
しかし、現実はそんなに甘くありません。

 

3・ベストではなくbetterを目指す

 

今回の表では、J氏のような人が居ることが分かるので、出会える保障があれば、J氏がベストです。
しかし、現実ではJ氏のような人と出会えるとは限りません。
もしかしたら、10人の中で、F氏未満の点数の異性としか出会えず、F氏が生涯で最も良いパートナーかもしれません。
上記の質問であった、「現状で不満はないがもっと良い相手がいるのではないか?」というのが、今のこの状況と似ています。
ではそれを見極めるには確率論的にどのように導き出すのか考えて見ましょう。

 

4・確率的に見るbetterな結婚相手
まず、答えから説明すると、

 

結婚を考慮せずに3人と交際し、それ以降の4人目で、その3人より優れている異性が居たら結婚する。

 

です。

 

例えば、

 

A氏 10点
C氏 30点
F氏 60点

 

と交際した場合、60点以上の男性が現れたら結婚相手と見るのが、失敗しない結婚相手の探し方です。
G〜J氏がその候補です。

 

先ほどの、質問に戻ります。
ここでは、F氏が質問者さんの交際相手とします。

 

そうなると、質問者さんが、交際した回数によってアドバイスが異なってきます。
仮に、上記のような交際経験が3人目以下の場合でF氏と出会った場合、もっと良い交際相手が見つかる可能性は高い。
しかし、4人目以降で、今までの交際相手よりも優れているのであれば、その相手は結婚相手として、betterな存在といえます。

 

「なんでそうなるの?」って思われ方は、鳩山由起夫氏の「生活の中における情報と意思決定」という講演を調べるか、ネットで調べてください笑

 

4・確率論であって正解ではない
この確率論は、良い交際相手と会える確率が高いというだけで、正解ではありません。
例えば、最初の3人目の内の1人にJ氏(100点)がいた場合、それを見逃してしまうとそれ以上、上の理想の恋人は出会えなくなってしまいます。(確率的に33%)

 

なので、効率的ではありますが、絶対的な有効方法ではないことを考慮して下さい。

 

この確率論を現実的に可能にするには?

では、なんでこの方法を説明したかと言うと、婚活サイトと相性が良いからです。
今回の確率論では、生涯出会える人数が10人と決まっていたので、行き詰まりました。
しかし、出会いの数を増やせる婚活サイトを利用すれば、仮にJ氏と出会ってしまっても、11人目にK氏(101点)と出会えるチャンスが生まれてきます。

 

前回⇒ファションがダサイ異性の対処方法
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