ネット婚活で結婚して働きたくない

婚活サイトで働きたくないから結婚して専業主婦になりたい!


女性の中には、

 

「結婚すれば仕事から解放される」

 

だから、直ぐにでも専業主婦になりたいと考えている女性もいるそうです。
この考えは、まかり通るのか考えて見ましょう。

 

男性は専業主婦を望んでいるのか?

まず第一に、男性側が女性を専業主婦を望むのか?という点です。
相手側が望まないと、結婚しても「専業主婦」になるのは難しいからです。

 

この統計は2015年現在にも出ていて、専業主婦を望まない男性は78パーセント。
望む男性は僅か8パーセントしかいません。

 

 

つまり、専業主婦になるのってすごく難しいんです!

 

男性側が共働きを希望する原因は、自分の給料だけで生活をするのに不安があるからです。
一方、専業主婦を望む男性の大半は、仕事が忙しく、高収入な割合が高いです。

 

ここから分かる点は、専業主婦を狙うことは、即ち高収入男性を狙うことを意味していたりします。
婚活サイトでも、年収が高い男性は人気が高くライバルが多いです。

 

一筋縄で、専業主婦の道に行くのは難しいようです。

 

それでも専業主婦は多い

前回、男性はほとんどが「共働きを希望している」と書きましたが、働きたくない女性はまだ落胆しないでください。
平成22年国勢調査の結果によると、結婚した割合の47%が就業者になっています。

 

URL http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/users-g/qa-1.htm

 

つまり、

 

既婚者の53%は専業主婦ということになります!

 

なので、結婚して専業主婦になることは十分可能です。
世界的に見ると共働きは日本は少ないようです。
専業主婦になる環境としては日本は優れていると言えます。

 

専業主婦は本当に楽なのか?

こればかりは、結婚した環境によって異なります。
ですが、一人暮らしをして尚且つ働いていた経験がある人にとっては、「時間を余る」という風に思う方が多いです。
しかし、義母や義父と同居すれば話は全く異なりますし、その他にも人によって環境が異なるので、絶対楽とは言いがたいようです。

 

また、専業主婦というのは男性にとって完璧を求めている場合が多く、手を抜くことを許されません。
従って、専業主婦=楽と考えないほうが良いかもしれません。

 

専業主婦のデメリット

社会との接点が無くなるため、視野が狭くなったりつまらないと感じる人もいるようです。
また、社会復帰の際採用されにくくなるというデメリットもあります。

 

男性側も馬鹿ではない

働きたくないから、結婚したいと考えている女性は男性にもなんとなく伝わります。
男性側からしてみれば、「楽するために結婚したい相手と結婚したくない」というのが本音です。
なので、見透かされないようにする努力が必要です。

 

■働きたくない女性に対しての男性の意見■

 

 

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