ネット婚活のドタキャン回避術

婚活サイトでのドタキャン回避する方法


<はじめに>
真剣に婚活をしていて婚活サイトを利用しているのに、ドタキャンされてしまうのは嫌ですよね。
婚活サイトは他の婚活方法に比べ、比較的ドタキャンが多いものだと思います。
なぜなら、婚活パーティーなどでは1回参加したらその婚活パーティーでの相手の出会いの対象は限られますが、婚活サイトではその相手に限定しなくても次から次へと出会いのきっかけはあるからです。
婚活サイトでドタキャンされないための対策をまとめました。

 

やり取りで相手が乗り気かを見極める

婚活サイトでドタキャンをしてしまう理由で一番多いものが、会う約束をしたものの実は相手が乗り気ではなかったというものだと思います。
行こうか迷っている相手は、やはりやり取りの中でも少しそっけなく、自分とのテンションの違いを感じてしまうこともあるのではないでしょうか。
そんな相手の微妙な気持ちは、やり取りをしたり会う約束をしている中で何となくわかることだと思います。
婚活サイトでは相手も他の人とやり取りをしている可能性があるので、優先して会いたい相手ではないと判断されてしまったら、断られてしまう可能性が高まります。
ドタキャンを回避するためには、相手が自分と会うのを楽しみにしているのかを連絡を取っていく中で見極める必要があります。
相手が乗り気でないと感じたら、ドタキャンされる前に会う約束をやめて、次に行った方が良さそうです。

 

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相手の行きやすい場所で会う

婚活サイトの人と会うのは少し不安な面もあります。
そんな不安を感じている状態で、更に遠くまで会いに行かなければならないとなると、相手の面倒な気持ちは増していくでしょう。
婚活サイトで会うなら適度に住んでいる場所が近い方が良いです。
なぜなら、最初に会う時にも言えることですが、交際をするのに遠い場所だと会いに行くだけでも大変だからです。
会うのは初めてだから気合いを入れて連れて行きたい場所があると遠い場所を指定すると、直前に面倒になった相手からドタキャンされてしまう可能性があります。
また、自分勝手に自分の家からだけ近い場所を指定すると、自己中心的な人だと思われてドタキャンされてしまう可能性があります。
初めて会うならお互いの住んでいる場所の中間で会うのがベストですが、それでも相手の負担になるなら相手の行きやすい場所にしたり、相手に場所の希望はあるか聞きましょう。

 

相手の体調を聞く

婚活サイトで会う時のドタキャンの全てが相手が面倒になってしまったという訳ではなく、体調不良で仕方なくドタキャンするようなことももちろんあると思います。
体調不良のドタキャンでも一度約束がなしになると何となくそのまま会うこと自体が流れてしまうこともあります。
体調不良は当日いきなり起こることもありますが、風邪などの場合ほとんどが数日前からだるいなどの症状があるはずです。
だからこそ、ドタキャンされて会うこと自体がなしにならないためにも、数日前から相手に体調を聞いておくことが大切です。
数日前に既に体調が悪いということを聞いていたら、相手に配慮してドタキャンになる前にその日に会うことはなしにするべきです。
そして、約束をなしにした時には必ず他の日を設定することで、その出会い自体がなしにならないようにするべきです。

 

<おわりに>
婚活サイトでやり取りを続けたら、その貴重な出会いを絶対に実際に会うことに結びつけたいですよね。
婚活サイトでの婚活のモチベーションを下げないためにも、ドタキャンしそうな相手とは会わないことが大切です。
そして、ドタキャンされそうだと思ったらドタキャンされないためにも対策を立て、ドタキャンをできるだけ回避して良い出会いに繋げましょう。

 

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